2008-07-27

The Beans Vol.11 彩雲国物語 感想

The Beans (ザ・ビーンズ) 2008年 09月号 [雑誌]The Beans (ザ・ビーンズ) 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/07/25)
不明

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はじめて、The Beansを買ってみました。彩雲国しか読まない
私には高い買い物かなーと、いままで躊躇っていたのですが、
いやー買って損はなかった。他の作品も面白そうだけど、とり
あえず、この読後感を文字にでもしないと、ザビを手に取る度
に彩雲国のページしか目に入りそうにないので、感想でも。

ちょっと支離滅裂ぎみ、およびネタばれしてますので、以下ご注意を。

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2008-06-15

劉備くん’08春 桃園畑でつかまて  感想

劉備くん’08春 桃園畑でつかまて (MFコミックス)劉備くん’08春 桃園畑でつかまて (MFコミックス)
(2008/02/23)
白井恵理子

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三国志との出会いが、川本喜八郎先生の『人形劇三国志』だったので、
その縁で出会った作品。
アマゾンで既刊を一括購入したのだけど、はじめは良さがあまりわから
なくて、失敗だったかな〜と思いつつ読み続けていたら、今ではすっかり
愛読書に。

三国志の知識が多少付いてから読み直すと、ちょっとそれはさすがに
まずいかな〜というネタや、時事ネタの扱いに若干偏見が混じってるか
な〜とういう点もなきにしもあらずですが、そんな細かな点をふっとばし
ても余りある魅力的な作品です。
(※『人形劇三国志』を観てない人や、江森三国志を読んでない人には、
 なんのこっちゃ?というところもあるかもですが、ごく一部です。)

とにかくキャラクターが皆かわいい!
ネタは・・・爆笑する感じではないのですが、ほのぼのした
彼らの日常(?)に心癒されます。
ときたま、シュールな時事ネタもあり。
(私的には、アウトな箇所も。人権団体とかに引っ掛かりませんように

おバカな面々に振り回される孔明さんや、
やたら所帯じみた曹操さん、
弟と比較されてひねくれる瑾お兄ちゃん、
なんかいろいろ可哀そうなことになっちゃってる周瑜、
力の使いどころがずれてる雑兵Aとか、
おバカ一直線な馬超とか、
すっかり主婦な趙雲さんとか、
目つきの悪さで誤解される孔融とか・・・。

三国志演義など読んで、辛い展開に心がささくれ立った後にでも
読んだら、だいぶ心が和らぐかなと思います。

現在も、yhaoo!コミックで連載中なので、
未読の方は、ぜひ一度のぞいてみてください。

http://comics.yahoo.co.jp/magazine/sangokushi_0001.html


2008-06-15

アレ国志

もうすぐ第2巻発売ですね。

通販で買うか、地元本屋に予約するか悩みましたが、
ここはひとつ地元本屋に予約して、
人気があるんだぞってことを知らしめてやろう。
(・・・せめて店員さん2,3人にくらいには)

秋葉原某店で付くらしい限定ペーパー、ものすごく
欲しいれども、秋葉原っていくつ本屋さんがあるんだろう?
秋葉原未体験には無理そうです・・・

なんで、この漫画が好きかっていうと、皆イジられまくって
性格も見た目も原型をとどめていなかったりするのですが、
それが効して、逆に好感度がアップしているからかなと。
かなりイジってはいるけど、裏に悪意を感じないのです。
作者のバランス感覚が抜群なんだろうな〜尊敬

狂犬ロシュクさん、クールなチョーウンさん、呉の面々や弟に
可哀そうな扱いを受ける諸葛瑾なんかが特に好きです。
あと、あんまり阿蒙から抜け出れてない呂蒙さんとか、
性格悪い張松、苦悩する法正、犬っぽい劉璋とか、軍師メンズ
とか、メルヘンな曹植とか、冷酷な曹丕とか・・・き、きりがない。
むしろ嫌いな面々をあげた方が・・・
この作品に限らずですが、何度も何度も読むと、キャラ総愛になる
私。ので、今、パッと読み返してみたけど、嫌いなキャラいないかも。
もちろん、桃園3兄弟も好きだし、諸葛夫妻や曹操も好きだし。

この作品のおかげで、トータクさんや猿兄弟も毛嫌いしないで、
向き合ってみようかと思えるように。

読み方おかしいかもですが、私は井戸に飛び込んだビ夫人とか、
弟が裏切ったことを苦にして病死したビ兄が可哀そうで仕方なか
ったので、この作品のなかだけでも元気そう(?)で良かったかな。


アレ国志 (MFコミックス)アレ国志 (MFコミックス)
(2007/03/23)
末弘

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超アレ国志 (MFコミックス)



上記の内容と関係ないけど、最近、図書館で書庫から『水滸伝』を
出してもらおうと、メモを渡したら、しばらく間があったあと、「なんて
読むんですか?」と聞かれて、本気で眩暈が・・・
ええっ!?まだ女性図書館員ならともかくよ、キミ仮にも図書館
で働く身の上で、『水滸伝』知らないってか〜?
読んだことはなくってもさ、ゲームにもなってるし漫画の題材にだって
なってるしさ、多少の本好きなら聞いたことぐらいあるだろうに。
思いっきり目を見開いて見返してしまいました。
・・・ちょっと悪かったかな。

2008-05-04

彩八仙について

 最近、『封神演義』の関連本を読んでいたら、八仙の記述を
発見。彩八仙が、中国の八仙からきてるとは知っていたのだけ
れど、カタチだけ借りてるだけだろうなぁ、とたいして気にとめて
おらず。ところが読んでみると、偶然なのか、設定に生かしたの
か、いくつか似通ってる点が。八仙の簡単な紹介と、彩八仙につ
いて思うところをまとめてみました。もし、興味のある方がいたら、
駄文ですが、ひまつぶしにどうぞ。

 以下、『黎明に琥珀はきらめく』までのネタばれも少し含みますの
で、未読の方はご注意を!

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2008-04-30

黎明に琥珀はきらめく 感想

昨日、ようやく手にいれました。
紅家編スタートの巻だったので、中途で「次回へ続く」に
なるかなーと覚悟をしてたのですが、
一応、絳攸編(?)は、この巻で終わりのようです。

以下、ネタばれを含みますので、未読の方はご注意を!

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プロフィール

Author:ハオハオ
読んだ端から忘れてしまうので、感想でも書いてみようかと。
最近は、三国志モノや彩雲国がお気に入り。

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